2025年01月16日
お散歩中の吠え解明 もっと楽しい散歩をするコツ

お散歩は非常に大事です
最近、お散歩の勉強してるんですが、
声掛けの仕方や、リードの使い方、
犬のしぐさから「今楽しんでるか?」を
読み取ったりと、ただ歩いてるよりも
やる事が沢山あります。
非常に充実したお散歩になります。
今後、お散歩トレーニングも計画しています

今回は、お散歩中の吠えについて、
その原因と対策をわかりやすく解説します
吠えるのには理由がある
犬が吠えるのは感情表現であり、必ず目的があります。
「無駄吠え」というものはなく、何かしらの理由が隠れています。
「無駄吠え」という事はありません
原因に合わせた対応が上手く行く
「なんで吠えてるのか?」
「どういう気持ちでそんな吠える?」を
理解する事で正しい対応を考えられます
人間も泣いてる理由って色々ですよね。
常に「大丈夫だよ」みたいな慰め対応が
当てはまるとは限りません。
考えられる原因のパターン
1・社会化が不足している
知らない環境や刺激に戸惑い、パニック
2・欲求不満
運動不足・または過剰、
ストレス=少しの刺激に過剰反応
3・毎回吠えるたびに犬にとっては都合の良い事がある
吠えると、相手が去っていく・飼い主さんの声掛けやオヤツ
4・リードが短すぎる、相手のリードが長すぎる
適切な距離を自分でコントロールできない
この様な感じです。
対策:吠える前にまず気づくことが重要
速攻で吠える事はありません。
まず犬が「ん?」となる瞬間があります
そのシグナルを察知しましょう
・視線を固定する(凝視する)
・耳が対象の方向に傾く
・体が前傾姿勢になり、尾が高く上がる
・口をしっかり閉じる
・近づくにつれて早足になる
具体的な対応
サインを見つけたら、対象から離れるか、別の場所に移動します
吠えそうな状況が分かっている場合は、
事前に別ルートを選択する事が良い対策です
やってはいけないこと
サインに気づいて離れている時も、
間に合わなかった場合も
「声掛けNG」
ノーリアクションで離れましょう。
逃げ切った…

一息ついたところで声掛けしたり、
楽しくお散歩の再開をしましょう。
解決するよりも、悪化させないをまず目指そう
本当は、もっとうまくやれる方法は
あります。
原因が分かれば合わせた対処が出来るのです。
私なら上手くやれる

とはいえ、飼い主さんだけで対処する
場合はこのようにするのがベターです。
ネットやSNSの情報は沢山ある方法の1つでしかない
よくある「こういう場合は、こう!」みたいな
やり方は、的外れの場合があり、
時には犬にストレスを与え、逆効果に
なる事があります。
原因が明らかにならなければ
最適な対応も解決もできません。
まとめ
皆さんは自分のワンちゃんが
大好きだと思います。
現代は、その様な人が大量発生している
ので、研究はかなり進んでおり、
犬の気持ちや行動の解明も
沢山の研究結果があります。
昔よりも、深くペットの事を
理解できる時代になりました。
ぜひ、犬とのお散歩を楽しみながら、より良い関係を築いていきましょう!
今後の計画について
実は私、ドッグトレーナーの資格を持っているんですね。
CPDT-KA
(※英語サイトです。ぜひ翻訳してみてくださいね)
これまで様々な勉強を重ねてきたのです。
そして、いよいよトレーニングを本格的に始める準備を進めています。
今後は、ワンちゃんのお悩み相談にも対応する予定です。
実は、1度のカウンセリングで
新しい視点が開けて、解決する事もあるのです。
詳細が決まり次第、改めてお知らせします

ブログも沢山更新していく予定です
これからも「沢山、良い思い出を作って欲しく、
充実したワンちゃんライフをサポートしていきます」